和歌劇 : ヤマトタケル

Artist_1_sp.jpgArtist_1_sp.jpgHistorystage_1_sp.jpgHistorystage_1_sp.jpgConcert_1_sp.jpgConcert_1_sp.jpgPiano_1_sp.jpgPiano_1_sp.jpgMusicstudio_1_sp.jpgMusicstudio_1_sp.jpghome_sp.jpghome_sp.jpg

Banner_Opera_spring.jpg

wakagekisakuhin_obi.jpg

「ヤマトタケル」

 脚本:菅沼 登
音楽:綱澤 僚・歌枕 直美

- あらすじ -

 ヤマトの大王の息子であるヤマトタケルは、活発で荒破天な性格の少年であり、父の命によって派遣された熊曽と出雲の国で、領主を暗殺するという手柄を立てた。しかし、ヤマトタケルの強さに恐怖を抱いたヤマトの大王は、まるで息子の戦死を願うかの様に、荒々しい者たちが住む東国(あずまのくに)の平定を命じた。出発に先立ち、ヤマトタケルは許嫁の美夜姫と、帰ってきたら結婚する約束をした。
 東国に着いたヤマトタケルは、行く先々で困難な場面に遭遇したが、従者の弟橘姫の献身的な働きにも助けられ、蝦夷国まで服従させることが出来た。無事に帰還したヤマトタケルは美夜津姫と結ばれ、二人は喜びの歌を交した。
 ところがヤマトタケルの兄は弟に嫉妬し、弟を弱らせるため、伊吹山への狩に誘い出した。その山の中で冷たい雨風に打たれたヤマトタケルは病に犯され、短い生涯を閉じた。
 その数十年後、様々な文化が交錯した後に、和を貴ぶという新たな考えが生まれ、時の大王は新しい時代が来たことを寿ぐ歌を歌った。 [脚本 菅沼 登]





- 公演予定 -

2012年5月13日 奈良・奈良国立博物館
2012年5月19日20日 静岡・浜松 宝林寺 

- 公演実績 -

2005年5月7日 大阪・大阪国際交流センター小ホール
2004年11月20日 静岡・アクトシティ浜松中ホール

登録商標について:「和歌劇」は株式会社うたまくらの登録商標です。


side_waka_sakuhin.jpgside_waka_sakuhin.jpg

side_waka_kouenjoho.jpgside_waka_kouenjoho.jpg

side_art_seisakusha.jpgside_art_seisakusha.jpg