和歌劇制作者

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脚本・総監督
菅沼 登(すがぬま のぼる)

「日本人の心のオペラを創りたい」「縄文時代から受け継がれてきた思想や知恵が今も静かに伝わっているのでは」そう思っていた時に出会ったのが、歌枕直美の作品「音楽で綴る万葉集」だった。すぐに和歌劇を着想し、2002年 和歌劇「額田姫王」を制作、上演。その後、映像を駆使した新たな舞台芸術の創造に挑み、数々の作品が誕生している。


プロデュース・作曲
歌枕 直美(うたまくら なおみ)

西洋音楽を志しながらも「何か大切なものを失ったのでは」。そんな違和感をずっと持ち続けていた時、万葉集と出会う。これこそ日本人の、そして自分の原点であると直感。日本の精神と現代との融合が生み出す新たな音楽「音楽で綴る万葉集」シリーズを次々と発表していく。一方で、菅沼氏との出会いにより、その精神は和歌劇として新たな舞台芸術を創造。音楽と和歌劇。日本の文化の再創造と未来への伝承を目指す活動を続けている。


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