歴史的建築空間を生かすコンサート
日本の各地に、歴史を伝える建築物があり、独自の伝承と、
そこに先人たちが織り込んだ知恵が眠っています。
そこに伝わる物語を音楽にして公演することにより、
そこで眠っていた知恵を再生できると考え、 日本各地で公演を行っています。

 
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第50回 静岡・小國神社(2016.4)
御鎮座1450年という歴史を持つ、遠江国一宮。御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)。徳川家康をはじめとする数々の武将からの篤い信仰を受けるとともに、人々から「遠江国の守護神」として篤い信仰を集めてきた。境内は古代の森と呼ばれ、神社を囲うように樹齢数百年の老杉が茂り、荘厳な雰囲気を醸し出している。
第49回 静岡・初山 宝林寺(2016.4)
黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年に開創された黄檗宗の寺院です。現存するお堂の中には、創建当初の面影を色濃く残すものが数多く含まれ、なかでも仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝る大変貴重な建物として国の重要文化財に指定されている。
第48回 静岡・吉野屋(2015.11)

浜名湖の北側を通る姫街道の宿場町として栄えた気賀の旅館で、気賀領主・近藤家の屋敷跡の一画に位置し、庭園部分は、「い草」栽培の試植地でもあった。現在の建物は、昭和初期に旅館として建設されたもので、庭園を囲むように4棟の離れが建っている。昭和初期の和風の意匠を伝える歴史的建築。また日本画家 野島青茲の生家。2015年国登録有形文化財に登録。

第47回 リトアニア・Taujenei Manor(2015.10)
1802年にイタリア人建築家により建てられたクラシックスタイルな邸宅。19世紀リトアニアにおいて最大の花壇は、英国風公園を構築し植え込まれ、また西側からは美しい池を見下ろせるようにできており、その豊かさと華麗さで有名。現在、この歴史的建築物は、文化施設・ホテル・レストランとして活用されている。
第46回 静岡・吉野屋(2015.9)

浜名湖の北側を通る姫街道の宿場町として栄えた気賀の旅館で、気賀領主・近藤家の屋敷跡の一画に位置し、庭園部分は、「い草」栽培の試植地でもあった。現在の建物は、昭和初期に旅館として建設されたもので、庭園を囲むように4棟の離れが建っている。昭和初期の和風の意匠を伝える歴史的建築。また日本画家 野島青茲の生家。2015年国登録有形文化財に登録。

第45回 静岡 龍潭寺(2015.9)
藤原氏の流れを汲む元祖共保公以来千年の歴史を今日に伝える井伊家の菩提市寺。南北朝時代、この地で戦った後醍醐天皇の皇子宗良親王を祀る菩提寺。小堀遠州公作庭園。
第44回 静岡・初山 宝林寺(2015.3)

黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年に開創された黄檗宗の寺院です。現存するお堂の中には、創建当初の面影を色濃く残すものが数多く含まれ、なかでも仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝る大変貴重な建物として国の重要文化財に指定されている。

第43回 奈良・桜井 三輪明神 大神神社 (2015.3)

三輪山を御神体とする大和国一の宮。神武東征以前より纏向一帯に勢力を持った先住豪族である磯城彦が崇敬し、代々族長によって磐座祭祀が営まれた日本最古の神社の一つ。檜皮葺唐破風向拝つきの華麗な拝殿が老杉林の中にある。国重要文化財。

第42回 静岡・初山 宝林寺(2014.11)

黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年に開創された黄檗宗の寺院です。現存するお堂の中には、創建当初の面影を色濃く残すものが数多く含まれ、なかでも仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝る大変貴重な建物として国の重要文化財に指定されている。

第41回 静岡・小國神社(2014.10)

御鎮座1450年という歴史を持つ、遠江国一宮。御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)。徳川家康をはじめとする数々の武将からの篤い信仰を受けるとともに、人々から「遠江国の守護神」として篤い信仰を集めてきた。境内は古代の森と呼ばれ、神社を囲うように樹齢数百年の老杉が茂り、荘厳な雰囲気を醸し出している。

第40回 奈良・桜井 三輪明神 大神神社 (2014.3)

三輪山を御神体とする大和国一の宮。神武東征以前より纏向一帯に勢力を持った先住豪族である磯城彦が崇敬し、代々族長によって磐座祭祀が営まれた日本最古の神社の一つ。檜皮葺唐破風向拝つきの華麗な拝殿が老杉林の中にある。国重要文化財。

 

 
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第39回 京都・旧嵯峨御所 大覚寺門跡(2013.11)

真言宗大覚寺派の本山。876年(貞観18年)、嵯峨天皇の離宮嵯峨院を寺院に改め、歴代の天皇や皇族が住持された門跡寺院であり、嵯峨御所として知られる。境内に書院造の正寝殿(重文)には、後宇多天皇が院政を執った部屋があり、狩野山楽筆の襖絵や墨絵などの障壁画が多数所蔵する。

第38回 静岡・初山 宝林寺(2013.5)

黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年に開創された黄檗宗の寺院です。現存するお堂の中には、創建当初の面影を色濃く残すものが数多く含まれ、なかでも仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝る大変貴重な建物として国の重要文化財に指定されている。

第37回 奈良・橿原神宮(2012.3)

橿原神宮は、第一代の天皇であり我が国建国の始祖となられた神武天皇を御祭神としている。神武天皇が大和の国を中心とした中つ国を平定し、畝傍山の東南・橿原の地に宮を建てられ即位の礼を行われた宮址に、明治23年に創建された。本殿と文華殿は重要文化財に指定されている。

第36回 静岡・初山 宝林寺(2012.5)

黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年に開創された黄檗宗の寺院です。現存するお堂の中には、創建当初の面影を色濃く残すものが数多く含まれ、なかでも仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝る大変貴重な建物として国の重要文化財に指定されている。

第35回 奈良・桜井 三輪明神 大神神社 (2012.3)

三輪山を御神体とする大和国一の宮。神武東征以前より纏向一帯に勢力を持った先住豪族である磯城彦が崇敬し、代々族長によって磐座祭祀が営まれた日本最古の神社の一つ。檜皮葺唐破風向拝つきの華麗な拝殿が老杉林の中にある。国重要文化財。

第34回 京都・旧嵯峨御所 大覚寺門跡(2011.11)

真言宗大覚寺派の本山。876年(貞観18年)、嵯峨天皇の離宮嵯峨院を寺院に改め、歴代の天皇や皇族が住持された門跡寺院であり、嵯峨御所として知られる。境内に書院造の正寝殿(重文)には、後宇多天皇が院政を執った部屋があり、狩野山楽筆の襖絵や墨絵などの障壁画が多数所蔵する。

第33回 奈良・石上神宮(2011.5)

日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放っている。石上大神と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇7年に現地、石上布留の高庭に祀られた。石上神宮への御崇敬が厚かった第72代白河天皇が、当神宮の鎮魂祭(ちんこんさい)のために、永保元年(1081)に宮中の神嘉殿を寄進されたものと伝えられている。鎌倉時代初期の建立と考えられ、拝殿としては現存する最古のものであり、国宝に指定されている。

第32回 静岡・初山 宝林寺(2011.5)

黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年に開創された黄檗宗の寺院です。現存するお堂の中には、創建当初の面影を色濃く残すものが数多く含まれ、なかでも仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝る大変貴重な建物として国の重要文化財に指定されている。

第31回 奈良・法華寺(2010.10)

聖武天皇御願の日本総国分寺である東大寺に対して、光明皇后御願に成る日本総国分尼寺として創められた法華滅罪之寺。寺地は平城宮の東北に位し、藤原不比等公の邸宅だったのを皇后が先帝のおんために改めて伽藍となし給うたもので、以来星霜1250年、慈しみ深かった皇后の精神を伝え、道心堅固に守られてきた女人道場「法華寺御所」である。

第30回 静岡・初山 宝林寺(2010.9)

黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年に開創された黄檗宗の寺院です。現存するお堂の中には、創建当初の面影を色濃く残すものが数多く含まれ、なかでも仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の中国明朝風様式を現代に伝る大変貴重な建物として国の重要文化財に指定されている。

 
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第29回 大阪・綿業会館(2010.3)

昭和7年1月、日本綿業俱楽部の建物として開館。建築は煉瓦造りでデザインが美しく、設備の面でも先駆的な試みがなされており、日本の近代建築の傑作。2003年国の重要文化財に指定。

第28回 ポーランド・ポズナム市 古城ホール(2009.11)

プロイセンの皇帝ヴィルヘルム2世の居城として、1905年~1909年にドイツ・ロマネスク様式で建設てられたもの。

第27回 ポーランド・レジナ市 リジナ城(2009.11)

ポズナンから約100kmのところにある小さな町のお城で、15世紀に作られたものですが、現在は、コンサートや舞踏会が開かれる会場として、宿泊施設として、実際に活用されている。

第26回 兵庫 旧岡田家住宅・酒蔵(2009.6)

1674年築の町屋。住宅から店舗に改装され北に酒蔵が増築されたのは、1715年とされ、築年代が確実な現存する酒蔵としては日本最古である。建築主は松屋与兵衛で、幾人かの所有者を経た後に1900年に岡田正造の所有となった。

1992年1月に旧岡田家酒蔵(店舗・酒蔵)が国指定重要文化財(指定名称は「旧岡田家住宅」)に、店舗と酒蔵をつなぐ釜屋および洗い場が附指定。

第25回 奈良 元興寺(2009.4)

6世紀末、蘇我馬子により建立された日本最古の寺といわれる法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により奈良に移り、元興寺と名を改めた。現存する建物は極楽堂と禅室のみで、ともに国宝。極楽堂と禅室屋根の一部には飛鳥時代・奈良時代の瓦が残る。

1998年世界遺産に登録。

第24回 ポーランド・ポズナン市 古城ホール(2008.11)

プロイセンの皇帝ヴィルヘルム2世の居城として、1905年~1909年にドイツ・ロマネスク様式で建設てられたもの。

第23回 静岡 龍潭寺(2008.9)

藤原氏の流れを汲む元祖共保公以来千年の歴史を今日に伝える井伊家の菩提市寺。南北朝時代、この地で戦った後醍醐天皇の皇子宗良親王を祀る菩提寺。小堀遠州公作庭園。

第22回 奈良 元興寺(2008.4)

6世紀末、蘇我馬子により建立された日本最古の寺といわれる法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により奈良に移り、元興寺と名を改めた。現存する建物は極楽堂と禅室のみで、ともに国宝。極楽堂と禅室屋根の一部には飛鳥時代・奈良時代の瓦が残る。

1998年世界遺産に登録。

第21回 ポーランド・ポズナム市 古城ホール(2007.10)

プロイセンの皇帝ヴィルヘルム2世の居城として、1905年~1909年にドイツ・ロマネスク様式で建設てられたもの。

第20回 奈良 元興寺(2007.4)

6世紀末、蘇我馬子により建立された日本最古の寺といわれる法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により奈良に移り、元興寺と名を改めた。現存する建物は極楽堂と禅室のみで、ともに国宝。極楽堂と禅室屋根の一部には飛鳥時代・奈良時代の瓦が残る。1998年世界遺産に登録。

 
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第19回 奈良・桜井 三輪明神 大神神社(2006.10)

三輪山をご神体とする日本最古の神社。国重要文化財。

第18回 静岡 伊豆修善寺温泉 新井旅館(2006.5)

新井旅館三代目館主は文人墨客と親交が厚く、日本画や文学など数多くの作品が新井旅館で生まれた。客室棟を含む15棟で国の登録有形文化財になっている。中でも天平時代の建築様式を模した「天平大浴堂」は現在日本で唯一の文化財である。

第17回 静岡 富士山本宮浅間大社(2006.5)

富士山を御神体として鎮まりますのは、浅間大神・木花之佐久夜毘売命。この浅間大神を最初にお祀りした大社であり、全国の浅間神社の起源でもある。

第16回 大阪 仙道洞御料庄屋屋敷 旧西尾家住宅(2006.4)

吹田の江戸時代からの旧仙洞御料庄屋屋敷で、江戸、近代の地域文化を残す数少ない建物、重要文化財指定。

第15回 奈良 元興寺(2006.3)

6世紀末、蘇我馬子により建立された日本最古の寺といわれる法興寺(飛鳥寺)が平城遷都により奈良に移り、元興寺と名を改めた。現存する建物は極楽堂と禅室のみで、ともに国宝。極楽堂と禅室屋根の一部には飛鳥時代・奈良時代の瓦が残る。1998年世界遺産に登録。

第14回 大阪 紫雲山 葛井寺(2005.9)

7世紀ごろ渡来した百済王族の子孫・葛井連の氏寺として創建。西国三十三所第五番札所。「千手観音菩薩坐像」は国宝、「四脚門」は国の重要文化財に指定。

第13回 静岡 三島大社(2005.6)

創建の時は不明。古くより三島の地に御鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残る。2000年御本殿が国の重要文化財に指定。

第12回 奈良 奈良国立博物館仏教美術資料研究センター(2005.4)

奈良県物産陳列所として1902年建立。1980年奈良国立博物館付属仏教美術資料研究センターとなる。1983年国の重要文化財に指定。

第11回 中秋の名月 依水園 (2003.9)

東大寺南大門、若草山、春日山、御蓋山を借景にした日本庭園・依水園。

 
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第10回 奈良 春日大社 (2003.3)

奈良時代に創建された藤原氏の氏神。本殿4棟は国宝。1998年「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録。

第9回 中秋の名月 依水園 (2002.9)

東大寺南大門、若草山、春日山、御蓋山を借景にした日本庭園・依水園。

第8回 滋賀近江八幡・西勝酒造 (2002.6)

享保二年の創業、近江八幡唯一の蔵元。1996年には滋賀県の「麗しの滋賀建築賞」を受賞。

第7回 長崎・興福寺 (2001.10)

国内最初の黄檗禅宗の唐寺。航海の安全を祈願して1632年建立。本堂は国重要文化財。

第6回 大阪・泉佐野 新井邸 (2001.4)

1932年に新井末吉が迎賓館を兼ねた自邸として建てた純和風木造建築。屋敷、土蔵、土塀などが国の登録有形文化財指定。

第5回 大阪・吹田 西尾邸 (2000.10)

吹田の江戸時代からの旧仙洞御料庄屋屋敷で、江戸、近代の地域文化を残す数少ない建物、重要文化財指定。

第4回 長崎・長崎 興福寺 (2000.10)

国内最初の黄檗禅宗の唐寺。航海の安全を祈願して1632年建立。本堂は国重要文化財。

第3回 大阪・豊中 桜の庄兵衛 (1999.9)

摂津の国豊鳩桜塚村に、江戸時代から代々続いた庄屋屋敷をそのまま保存・修復再生された日本家屋。

第2回 奈良・桜井 三輪明神 大神神社 (1999.9)

三輪山をご神体とする日本最古の神社。国重要文化財。

第1回 大阪・豊中 桜の庄兵衛 (1999.1)

摂津の国豊鳩桜塚村に、江戸時代から代々続いた庄屋屋敷をそのまま保存・修復再生された日本家屋。

 
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