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「衣通郎姫(そとほしのいらつめ)」
脚本:菅沼 登
音楽:綱澤 僚・歌枕 直美
- あらすじ -
昔々、ヤマトの国・明日香の宮に、オアサヅマ若子という大王がいた。オアサヅマ若子が 争い事を裁く際に盟神探湯という方法を導入したことにより、争い事が減り、人々は平和に暮らすことができるようになった。ところが、オアサヅマ若子の后・オシサカ大中姫は、自分が気に入らない者を勝手に処罰するなど、権力を乱用しようとした。
丁度その頃、田畑の稔りを感謝する祝宴で出会った衣通郎姫の、真の姿を見ようとする率直な心に惹かれたオアサヅマ若子は、オシサカ大中姫の嫉妬と妨害をかい潜って、衣通郎姫との密会を重ねた。 [脚本 菅沼 登]
- 公演実績 -
2007年3月4日 うたまくら茶論
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