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「女鳥王(めどりのきみ)とハヤブサワケ」
脚本:菅沼 登
音楽:綱澤 僚・歌枕 直美
- あらすじ -
昔々、新羅王の血筋を引くホムタの一族は、女鳥王という女王が治めていた播磨の国を征服しようと企んでいた。武力に勝るホムタの首領・オオサザキは、出雲王の血を引くハヤブサワケを女鳥王の許に送り、戦わずに降伏してオオサザキの后になる様に伝えた。しかし、ハヤブサワケは女鳥王と愛し合う仲になり、二人はオオサザキと戦うことを決意した。
やがて戦いが始まると、オオサザキの軍勢に圧倒された女鳥王とハヤブサワケは、丹波の国に逃れようとした。その途中で部下の裏切り遭い、絶望的な状況の中、手に手を取り合って山の中を進む女鳥王とハヤブサワケの心は、硬く結ばれていた。 [脚本 菅沼 登]
- 公演実績 -
2009年6月27日 旧岡田家住宅・酒蔵
2007年4月14日 うたまくら茶論
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