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ピアノはみな同じ響きだと思っていませんか?ピアノはあなたの個性の持ち物。そのあなたの感性に合わせた調律、調整、音作りを行います。きっと自分のピアノから新しい発見が生まれてくると思います。
技術スタッフ
荒木欣一 (あらき きんいち)
1985年渡伊。Alberto Napolitano社に入社。
「GROTRIAN-STEINWEG」「C.BECHSTEIN」「STEINWAY&SONS」工場にて研鑽。その間、レナード・バーンスタイン、ブーニン、ルチアーノ・パバロッティ,ウラディミール・アシュケナージなどのクラシックから、レイ・チャールズ、ポール・マッカートニーなどのジャズ、ポップスのジャンルまで様々な演奏家のピアノ調律を担当し幅広く活躍。
1992年帰国。前スタインウェイ総代理店の松尾楽器商会の技術者としてコンサートピアノの調律保守管理に努める。
1999年 うたまくら社入社。うたまくら社で紹介する全ての楽器の技術管理を行っている。また、有名コンサートホール、演奏家の専属調律も担当している。
2004年4月NHKラジオ深夜便~ないとエッセイ~「調律師のひとりごと」に出演。
ブログ 世界のピアノからのメッセージを感じて
調律
調律はピアノの技術の中でほんの一部にすぎません。でも調律で音色を創り上げ、響きを豊かにする技術です。
アクション整調
ピアノ内部のメカニックの整調は大変重要な役割です。そのピアノの響きまでも左右してしまうものです。今までに、弾くのに問題はないがもう少し良くなるのでは、今のタッチを何とかしたい、など感じた方、是非ワンランク上のピアノのお手伝いをいたします。それぞれのピアノに合った整調、演奏者の希望通りの整調をさせていただきます。
鍵盤重さ調整
国産ピアノで鍵盤のバランスがしっかりと取れているピアノは大変少ないです。一流ピアノといわれるメーカーは製造工程で、何度も人間の手で鍵盤の重さの調整をしています。それが弾きやすい弾きにくいの最大の基礎の調整です。
整音
ピアノの音色を決める最大のポイント、ハンマー。このフェルトでできているハンマーは日々変化しています。調律が気候などで変化するのと同様、音色も変化していきます。これらは少しずつ変化するのでなかなかその変化に気づきません。精度の高い技術でお部屋に合った響きと音色のコーディネートをさせていただきます。
修理・オーバーホール
消耗してきたピアノを、昔の材質が良い時代のものをもう一度使い続けていきたい方、次の世代でまた使っていただけるよう、弦、他の部品などを交換して、新品以上の内容で仕上げ、ワンランク上の楽器に仕上げます。
長年使っていなかったピアノを、きれいにして使えるようにして、外装磨き、、内部の掃除調整も行います。





