ピアノ物語

PLEYEL
プレイエル


ショパンの愛した“プレイエルピアノ”1932年製

 
 2014年6月新しいピアノ工房の1周年を迎えるにあたり、歌枕が1900年前半のフランスのグランドピアノが欲しいと考えた時に、ピアノマイスターである現ユーロピアノ社副社長の加藤正人さんに技術者としての誇りをかけて良いピアノを紹介してほしいと依頼し、この1932年製のプレイエルピアノが届きました。
 

 
 
 
 

 

 

今の時代に生きていくピアノ

 状態が良く素晴らしい音色で、フランスのピアノは弱く古い年代のものは状態が良くないという概念を塗りかえました。ピアノの愛好家である西田千枝子さんと縁があり、現在ショパン演奏の第一人者である横山幸雄氏をご自宅に招き公開レッスンやミニコンサートを開催するなど、多く方にプレイエルの魅力を広めてくださっています。
 
 
 

「時代と共に音楽はあり、人生と共に音楽はあり、音楽と共にピアノはあり。ピアノ職人の魂が込められた素晴らしい楽器が、一流調律師の荒木様によって我が家に合うようにセッティングされてから、楽器と対話する日々が続いています。ご縁があり、一流ピアニストの横山先生がお越し下さり、プレイエルを奏でるその音色に多くの方々が魅了されました。楽器の持つチカラによって、豊かな人生を送らせていただいています。歌枕様、荒木様、そして、音楽の神様に感謝しています。」