PLEYEL
プレイエル 164
 
1932年製 フランス
 
ウォールナット艶出し
象牙・黒檀鍵盤 88鍵 2本ペダル
幅148cm/奥行164cm
 

 プレイエルの歴史はヨーロッパのピアノの中でも古いものの一つとして知られています。創業1807年、フランス、パリで作られ始めました。ショパンが愛したピアノでも有名ですが、フランスの職人の技がヨーロッパの中でもずば抜けていました。材料と材質の面でプレイエルは繊細で管理も難しいと言われていますが、このピアノはヨーロッパで修理され、大変良い状態です。
 オーバーホールの状況もピン板交換、ハンマーは独自のからくりの動きでもうオリジナルが無いので、木の部分を残しつつフェルトの部分のみの巻き直し、外装も当時の状態が良いのであえて手を加えていません。
 暖かくて丸い当時の響きを再現したものを是非ご試弾ください。

p5260003.jpg 1932年製、綺麗な修理がほどこされている p5260005.jpg 当時のオリジナルを忠実に再現しています p5260007.jpg 鉄骨の中のロゴ p5260025.jpg オリジナル象牙黒檀鍵盤 p5260017.jpg 弦が太く、張力が高いため倍音豊かな響き p5260016.jpg 新しく交換されたピン板 p5260019.jpg オリジナルアクション。今までのものと全く違う。 p5260011.jpg 実際に踏んでみるとかなり踏みやすいペダル
p5260003.jpg p5260005.jpg 当時のオリジナルを忠実に再現しています p5260007.jpg 鉄骨の中のロゴ p5260025.jpg オリジナル象牙黒檀鍵盤 p5260017.jpg 弦が太く、張力が高いため倍音豊かな響き p5260016.jpg 新しく交換されたピン板 p5260019.jpg オリジナルアクション。 p5260011.jpg 実際に踏んでみるとかなり踏みやすいペダル