受講者の声

定年退職後にレッスンを始められた方

「八十路の青春」 伊藤 紘一郎さん 76歳


65歳で定年退職し、やることが急になくなり、これからどうしようかと思っているときに、息子がうたまくらでピアノを購入したのがきっかけでピアノレッスンを受け始めました。それから1年半ほどピアノを習いました。その後、この教室に通われている中野さんに誘われ、その当時あったうたまくらの合唱を始めました。
そして73歳の時に公民館の公演で当時83歳の安藤勉さんに出会いました。安藤さんは66歳から歌をはじめ、80歳を越えられた当時でも成長されておられました。安藤さんより『八十路の青春』というテーマでお話を伺い、今からでもまだまだ新しいことを始められると刺激を受け、本格的に声楽を始めました。
それまでの合唱で歌うのと一人で歌うのとは違い、良くも悪くも自分の声がよく聞こえてくるようになり、自分自身の実力がよく分かりました。普段の生活から、呼吸法に気をつけ、歩く時、山を登る時も呼吸に気をつけています。普段の生活から発声に繋がるのは興味深く、意識していけば声の質が変わっていきました。
私は60歳から自分の本当の青春が始まったと思います。歌に出会って毎日充実し、人に出会い、音楽の力は本当に凄いものです。80歳でコンサートを開くことが、今の目標です。

吹田駅前教室

 

 
 
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「バッハとピアソラ」 和田 嘉明さん 61歳


定年退職をし、子供が弾いていたピアノを少し弾くとならない音があったので、調律をうたまくらに依頼しました。調律の際にピアノ教室があることを知り、レッスンに通い始めました。
15年程前に5年程クラシックギターを習っており、バッハのリュートの曲をよく弾いていました。バッハの旋律が好きです。ピアノでもバッハを弾いてみたいと思い、レッスンではバッハの曲のみチャレンジしています。
ピアソラなどのラテン音楽も好きなので、こういうジャンルの曲も弾いていけたらいいなと思います。

吹田駅前教室




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お孫さん、お子さんとレッスンを受講されている方

「二人の共通点」 宮田 えり子さん 71歳・宮田 侑奈さん 小学4年生


宮田 えり子・・“孫にひかれて善光寺参り”のように、先にピアノを習い始めていた孫の後を追いつくように毎日頑張っています。時代が変化し、孫との共通する話題はピアノのことだけで、お互い目をキラキラさせて話します。孫のあとをどの位ついていけるか分かりませんが、孫の成長を応援していきたいと思います。

宮田 侑奈・・おばあちゃんに負けないように、頑張って練習してピアノを弾けるようになりたいです。でも一緒に上手になっていきたいです。おばあちゃんが新しい曲に進むたびに、どんな曲を練習するのか楽しみです。

宮野教室



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「楽しめる音楽」 渡辺 千裕さん、渡辺 一輝くん 小学4年生 


渡辺 千裕・・・ピアノ工房の前をいつも通っており、工事してる時から興味がありました。ちょうど、子供のピアノ教室を探している時でもあったので、たまたま生徒募集のチラシが入っていたのもあり、体験レッスンを受けました。子供を自由に演奏させてくれるレッスン内容で、子供も楽しそうだったので入会を決めました。また、体験レッスンの翌日が偶然にも「時代を語るピアノの響きコンサート」だったので、参加しました。1音目を聞いた時に、演奏されるピアノの音が深みがありながらも、透明感のあること衝撃を受けました。コンサートの中で、歌枕主宰のピアノへの思い、音楽に対するお話を聞き、非常に共感し、より信頼をもつことができました。

また子供がレッスンを楽しそうに受けているのを見て、私自身もレッスンを受けたくなり、レッスンを受け始めました。曲に対する向き合い方、表現の方法など、指定がなく、全てを受け入れてくれるレッスンで楽しいです。また私自身が求めたいものが、先生と一致していることも大きいです。そして歌枕直美音楽教室は、いろんな国、時代のピアノに触れることもでき、子供、私自身の耳と感性も育ててくれます。
またレッスンはピアノだけではなく、歌も導入しているので、歌のレッスンもあわせて受けれることができるのもよいです。

渡辺 一輝…レッスンは楽しいです。年3回の発表会は毎回出演しています。人前で歌うのは恥ずかしかったですが、少しずつ慣れてきました。長い曲を演奏できるようになりたいです。

吹田駅前教室

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ヴォーカル・レッスン受講者

「やまとうたに感謝!」 長岡美幸さん 31歳


ライブハウスなどで10年くらい趣味で歌っていましたが、独学では限界を感じていました。その頃、歌枕直美音楽教室に出会いレッスンをはじめ「自分はもっと伸びられる」と、自分の声に可能性を感じる様になりました。また歌枕先生の“やまとうた”を聴かせていただいた時に、はじめてなのに懐かしい気持ちになるとともに、歌枕先生のパワーに圧倒されました。そして“やまとうた”を歌ってみると旋律も言葉も、身体の中に既にあったような感覚を覚えました。あれこれテクニックを付加して曲を歌いこなすのではなく、自分の声そのものをいかすことがそのまま表現になると思いました。文化的な意味ではもちろんですが、発声と向き合うことにあたっても素晴らしい楽曲達に巡り会えたと思っています。今、“やまとうた”にはまっています。

吹田駅前教室



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「“俳優”の道へ前進!」 黒木 優介さん 大学4回生


俳優を目指し演劇学校に通っていましたが、普段の声が聴きづらいと言われ、また言葉をすらすら話すことが得意ではありませんでした。そのため発声の基礎から習いたいと、2年前 歌枕直美音楽教室に入会しました。発声の基礎から教えていただき、また自分の声に合う調に合わせてのレッスンだったので、楽に声をだせるようになりました。また、ミュージカルなど自分では知り得なかった音楽を教えていただき、興味の幅が広がりました。そして今年1月、文学座付属演劇研究所を受験する時には、教室で作ってもらった移調譜を持って受験し合格することができました。4月からはここで教えていただいたことを生かして、文学座付属演劇研究所の研究生として本格的に演劇の勉強を頑張っていきます。

吹田駅前教室




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「オーディションに“やまとうた”」 寺岡 優希さん 大学2回生 


私は保育士の学校に行くために、高校3年生の夏からピアノを習い始めました。そして、発表会でやまとうたを聴き、歌ってみたいと思い、歌い始めました。私の中では歴史=勉強というイメージでしたが、やまとうたを歌い、歌に想いをのせ、気持ちを伝えるというのが、万葉時代の人も私と同じ人間が歌っているということを実感しました。そしてこの春に保育の短大を卒業し、保育士の取得しました。

またもう一つの夢であるディズニーランドのダンサーになるために、東京のダンス専門校を受験しました。その際には自分がやっていることとしてやまとうたより「天の川の恋」を歌いました。そして無事、特待生で合格することができました。

吹田駅前教室

 
 

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ピアノ・レッスン受講者

 

 
 

「新しい世界」 岡本 良子さん 74歳
 


娘のピアノがあり、いつか習いたいと思っていた時に生徒募集のチラシが入っていました。このきっかけでレッスンを始めてもう20年近くなります。途中、家の事情でレッスンを中断した時が何回もありましたが、その度に教室に戻ってきました。こんなにも長く続けられたのは、歌枕直美音楽教室の包みこんでくれる雰囲気が好きであり、ここに来ると普段の生活にないものを見聞きすることができるからです。そこが非常に魅力的です。

また歌枕直美音楽教室の発表会は、いろんな方の演奏姿をみることができ、勉強になります。またその方々からお話を伺うことができます。他の教室にはない発表会の楽しみ方がここにはあり、自分自身が出演するだけではないということころが好きです。
家のことや、体調のことがありますが、一時、レッスンが継続できない状況にあったので、今はレッスンに来れるだけでも幸せです。できるだけ長く続けていきたいです。

吹田駅前教室

 
 

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