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「軽皇子(かるのみこ)と軽大郎姫(かるのいらつめ)」
脚本:菅沼 登
音楽:歌枕 直美・福原 麻衣子・綱澤 僚
- あらすじ -
昔々、軽皇太子と軽大郎姫という顔も姿も麗しい兄妹がいた。その二人は密かに愛し合っていたが、大王の跡継ぎを巡って軽皇太子と争っていた穴穂部皇子は、自らの立場を有利にするため、その二人の秘密を暴露した。その不倫の罪によって、伊予の国に流されることになった軽皇太子は、それでも尚、軽大郎姫を思って歌を詠んだ。そして軽大郎姫は、一時も側を離れることはできないと、軽皇太子を追い、自らも伊予の国に向かった。 [脚本 菅沼 登]
- 公演実績 -
2012年2月4日 うたまくら茶論
2007年4月14日 うたまくら茶論
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