教室の風景

毎週金曜日に更新している「歌枕直美音楽教室ブログ」よりレッスン風景を抜粋し、ご紹介します。
 

ホール発表会

━━━「コンサートホールの発表会」

  • 1月は年に1回のコンサートホール、ムラマツリサイタルホールでの発表会です。ピアノ工房でのアットホームな雰囲気とは違い、舞台での華やかさがあります。ピアノソロ、ミュージカルコーナー、やまとうたコーナー、和歌劇、ミュージカルなどその年によって多少変わることはありますが、歌枕主宰がプロデュースされます。プロデュースの力により約6時間と長時間ですが、内容が充実していて「長いから途中で失礼します」と言われていた方も最後まで聴いてくださっています。

 

  • また、舞台でスポットライトを浴びての演奏は、特別な緊張感があります。毎年、出演されている生徒さんは「舞台袖で待っている時は緊張のあまり、出演するって言わなかったらよかった、と思うけれど、終わったあとの達成感、爽快感があるので毎年、出演してしまいます」と言われています。1月の発表会に向けての練習が始まり、生徒さんも講師も良い緊張感でレッスンをしています。明日からは、発表会の具体的な内容をお伝えしていきます。

 
━━━「演奏前の緊張感」

  • 発表会では、ピアノソロの演奏は大人の部、子供の部があります。舞台での演奏は、日常にない特別な空間です。演奏の前、舞台袖では、緊張の中、出番を待ちます。冬なので手が冷たくならないようにカイロを握りしめている方、祈るようにうつむいている方、皆さんの緊張が伝わってきます。歌枕主宰が出演者にエールを送ってくださり、舞台へ向かいます。

 

  • 舞台では、皆さん堂々と演奏されていますが「実は手が震えていて、止まりませんでした。ペダルを踏む足がガクガクしていました」など大人の方は、緊張される方が多いようです。「緊張と緩和」これが体に良い、と言われる方もいらっしゃいます。
  • ムラマツリサイタルホールのピアノはスタインウェイです。うたまくらのピアノ技術者 荒木は、一流コンサートピアニスとの指名も受ける高い技術力です。その荒木が調律し、良い状態で弾けるのは歌枕直美音楽教室の特権です。

 

  • また、2015年1月の曲目は「トロイメライ」「トッカータとフーガ」などクラシックから「千の風になって」までジャンルも様々でした。子供の演奏はピアノ演奏と歌の組み合せで「エーデルワイス」「歌えバンバン」など子供ならではの微笑ましい演奏でした。同じような曲が続かないということと、お一人ずつがご自分の演奏をされていて個性が輝いているので、楽しく聴くことができます。演奏された後の緊張から開放され、ほっとした表情がとても美しいと思います。講師も必ず演奏しなくてはならないので、生徒さんだけではなく、私たち講師も緊張しています。当日、後悔のないように、と心に言い聞かせ、1月の曲の練習を始めています。
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━━━「発表会・連弾コーナー」

  • 発表会のピアノ演奏で聴き応えのあるのが連弾コーナーです。「チャイコフスキーのピアノ協奏曲」「ラプソディ・イン・ブルー」「ハンガリー舞曲」など全て歌枕主宰がアレンジされた うたまくら出版のオリジナル楽譜です。相当難しい楽譜で弾いているかのように聞こえますが、楽譜はスッキリしています。「この楽譜であんな音になるのですか?」と聞かれます。ピアノ演奏ですがオーケストラの演奏のような響きになります。「一人で弾くより何倍も音が膨らむので、弾いていて楽しいです」と言われる方もあります。

 

  • 二人で心をあわせて音の掛け合いをし、音楽が膨らんでいきます。それが連弾の面白さかもしれません。ソロの演奏とはまた違った楽しみがあります。また、歌枕主宰と連弾する場合は、2ndパートで盛り上げていただけるので、弾けたような気分になります。連弾の楽しさを感じていただき、レッスンでも「連弾をしたい」という生徒さんが増えてきています。2016年1月の連弾コーナーをもきっと、迫力ある演奏を楽しんでもらえると思います。

 
━━━「ホールでのやまとうたコーナー」

  • 発表会では「やまとうたコーナー」があります。毎回、出演してくださる方が増え、今年の1月は、2ステージに分けての演奏でした。出演者は小学生から81歳までと幅広い年齢層の方が歌われます。「1月は舞台なので大曲を歌いたい」と言われる方もあり、1月の発表会にかける気持ちが伝わってきます。
  • 「立山の賦」を歌われるNさんは、雄大なこの曲が気に入られたようです。この曲は、歌枕主宰が作曲されました。歌枕主宰は、立山を見たときの感動と同じ気持ちを大友家持が詠んでいた、ということでこの曲がすぐに出来たそうです。

 

  • 「藤原京の歌」を歌われるSさんは、歌枕主宰の推薦でこの曲を歌うことになりました。
  • 長歌なので暗譜が大変かと思いましたが「歌いやすいので気に入りました。頑張って覚えます」と言われています。このように、皆さん思い思いの曲を選ばれています。
  • やまとうたコーナーでは、着物で歌われる方がいらっしゃいます。曲のイメージに合わせたき物を選ばれます。「春の歌なので桜の模様がいいかしら」と衣装を考えるのも楽しみの一つとなっています。

 

  • また、伴奏はピアノに加えパーカッションで盛り上げます。緊張もするけど華やかな舞台での「やまとうた」は日常とは違った別世界での表現ができるようです。舞台での「やまとうた」に向けて準備が進んでいます。

 
━━━「発表会・ミュージカルコーナーvol.1

  • 発表会では、とても楽しい「ミュージカルコーナー」があります。
  • このステージは、生徒さんがミュージカルの名曲を歌われます。今までに「サウンド・オブ・ミュージック」「マイフェアレディ」「ウエストサイド物語」「南太平洋」など数々の有名なミュージカルの中から歌われました。「白雪姫」を歌われたIさんは、白雪姫の衣装をご自分で作られました。それも型紙を作るところからです。見事な出来映えでした。その衣装を着て歌われたIさんは、白雪姫になりきりとても可愛らしく素敵でした。

 

  • そして、生徒さんが歌われるバックで目を引くのが、3匹の子ぶたに扮したコーラス兼バックダンサーです。3匹のこぶたは、妹尾先生、笹木先生、岩城智穂先生の3名です。子ぶたの衣装も妹尾先生が縫ってくださいました。ぶたの鼻はインターネット販売で購入。驚くばかりの素晴らしい出来です。衣装だけではなく、3人の講師の息がピッタリ。コーラスのハーモニー、踊り、共に息が合いバッチリです。あまりにも成りきられていて、自然なので誰も講師がぶたになっているとは思わないと思います。

 

  • 生徒さんの演奏のバックで出すぎず良いバランスで演奏を支えてくださっています。見ているだけで微笑ましく、心が和みます。
  • この「ミュージカルコーナー」を楽しみにされている方も少なくありません。どんなステージになるか、今からとても楽しみです。

 
━━━「発表会・ミュージカルコーナーvol.2

  • ミュージカルコーナーの発表会に至るまでの様子をお伝えします。
  • 曲目は、ご自分で決められる方と、歌枕主宰に選曲してもらわれる方がいらっしゃいます。「何を歌ったらいいのかわからないので、歌枕先生にお任せします。何でもやります」とミュージカルコーナーに出演することだけを決められている方もいらっしゃいます。

 

  • 屋根の上のバイオリン引弾き、南太平洋、サウンド・ミュージック、ウエストサイド物語、など懐かしい作品やシカゴ、リトル・マーメイドなど比較的新しい作品まで幅広い曲目です。歌う時は、その役柄になりきり、衣装も自分で考えます。発表会までには数回、合同練習があります。コーナー全体の流れをつかむためです。本番と同じように3匹のこぶたに扮した妹尾先生の進行で始まります。

 

  • 「レディース アンド ジェントルマン、ようこそ歌枕直美音楽教室発表会にお越しくださいました・・」という感じで順番に紹介してもらい演奏します。練習の時は「目をキョロキョロさせない」とか「出る順番が違う」とか、バックコーラスの3匹のこぶたの立ち位置、横に移動するなど、細々と歌枕主宰から指示が出されます。何度かこのような練習をして本番に臨みます。このミュージカルコーナーは、ミュージックショーといった感じで、演奏者もお客様も楽しめます。とにかく楽しいステージです。次回のステージがとても楽しみです。

 
━━━「発表会・和歌劇」

  • 発表会では、「和歌劇」のコーナーがあります。
  • 和歌劇は、万葉集などの和歌によって構成され、日本古来の伝統や歴史を題材とした舞台で、歌枕主宰がアーティストとして活動されている、うたまくらオリジナルのものです。その和歌劇を教室の生徒さんにも演奏していただけるよう、編集し発表会で演奏します。

 

  • 和歌劇の主役は生徒さんで、コーラス、パーカッションで講師がバックを支えます。
  • また、衣装もその時代、役柄に合わせた物を着ます。お姫様役の髪飾り、位の高い役には烏帽子(えぼし)など、小物も準備しています。衣装を着ると、その役に成りきれ、舞台も華やかになります。

 

  • 今までに発表会では、「遣唐使の物語」「サホ姫」「大宮の歌垣」「大津皇子」などの作品を演奏してきました。2016年1月は「旅人」を予定しています。「学校で習った歴史は難しくてわからな試験のために覚えました」と言われる方も、和歌劇で演じたり、聴いたりするだけで、歴史がよくわかると言われます。歴史上の人物、天智天皇、天武天皇、額田王も知り合いのように近い存在になります。日本人の誇りと精神文化をこの和歌劇で再生します。子供たちも、発表会で聴いた和歌劇が心に残り、楽しみにしている、と聞きました。歌枕主宰の活動のエッセンスを少しでも発表会で表現できれば、と思います。

 
━━━「発表会・ミュージカル、オペレッタvol.1

  • 発表会では、合同で作り上げる「ミュージカル」の舞台があります。生徒さんが主役を演じ、講師はバックのコーラス、または踊りを担当します。今までの発表会では「サウンド・オブ・ミュージック」「チャルダッシュの女王」「王様と私」「魔笛」「レ・ミゼラブル」などを上演しました。今年の1月は「レ・ミゼラブル」でしたが、今までにも数回、上演しました。

 

  • 初回から、毎回、宿屋の主人役をされているWさん。英語から日本語への訳詞もご自分でされ「映画の俳優さんよりも上手」と皆さんが言われるほどです。ジャンバルジャン役のIさん、ジャベール役のHさん、素晴らしい演奏でした。子役も可愛らしく、ガブローシュ役のKちゃん、銃で撃たれて死ぬところの演技まで自分で考え、演じきりました。また、衣装も生徒さんがご自分で準備されます。小道具もホームセンターで材料を買い作られます。全て手作りです。

 

  • プロデュースは歌枕主宰です。長編の作品も発表会に合うように編集され、見応え、聴き応えのある作品になります。ソロの演奏だけではなく、みんなで作り上げるミュージカルは、特別な感動、喜びがあります。
  • 発表会は6時間に及び、見学に来てくださった方は「長いので途中で帰ります」と言われていても最後まで聴いてくださっています。「発表会というよりコンサートです。いろんな舞台があり、楽しくて、あっと言う間に時間が過ぎました」と言ってくださいます。ピアノ工房とは違い、コンサートホールでしかできない演出もあります。それぞれの会場に合わせ歌枕主宰がプロデュースしてくださるので、充実した内容になります。これが、うたまくらの発表会です。

 
━━━「発表会・ミュージカル・オペレッタvol.2

  • コンサートホールの発表会だからできるのは、ミュージカルやオペレッタなど多人数で作り上げるステージです。
  • まずは、個人の歌のレッスンで、暗譜で歌えるまで練習します。場面ごとの二重唱、三重唱は歌うメンバーで練習し、歌枕主宰のレッスンを受け、更に役作りをして行きます。振り付けは、妹尾先生が担当してくださいます。「チャルダッシュの女王」の時は、ダンスや動きがたくさんありました。妹尾先生は、場面に合わせ色々な振り付けをしてくださっているのですが、私たち講師は、難しい振り付けは覚えられませんでした。右足から出る、左に回る、など単純な動きしかできませんでした。その上、歌うと歌詞が飛んでしまい、手足を動かすだけで大騒ぎでした。

 

  • また、舞台には大道具は無く、登場人物の立ち位置、前に出る、後ろで存在を消す、など人物の動きで場面を作ります。ここでも、いないはずの人が、立っている、前奏が始まっているのに出てこない、など練習の時は、ハプニング続きです。でも、この練習があって本番があります。ある生徒さんが「みんなで練習するのは楽しいなぁ」と言われたことがあります。子供から大人まで70歳の年齢差の生徒さんと講師が集まり練習します。ホールの舞台だからこそ、多人数でできるステージです。みんなで作り上げる喜びがあります。このように練習を重ね、今年1月の「レ・ミゼラブル」は総合的に素晴らしい演奏となりました。

 
━━━「発表会・生徒さんの様子vol.1」

  • ソロのピアノ演奏は、ピアノ工房とコンサートホールでは選曲の仕方が変わってきます。
  • ピアノ工房では、しっとりとした曲、ピアノの響きを感じながら、アットホームな感じなので楽しく弾きたい、と言われる方が多いです。コンサートホールでは、華やかに、聴き映えのする曲を弾きたいと言われます。それぞれの特徴を生かした選曲が必要となります。

 

  • 演奏する曲は、うたまくらオリジナル教材の中から、選曲します。ピアノ曲として有名な 乙女の祈り、トルコ行進曲は子供、大人、問わずに人気曲です。チャルダッシュ、マラゲーニャ、火祭りの踊りはエキゾチックで激しさがあり、盛り上がるので発表会では毎年、演奏されます。また、連弾では、チャイコフスキー、グリーグのピアノ協奏曲、ブラームスのハンガリー舞曲、ボレロ、威風堂々など大曲ばかりですが、全て歌枕主宰のアレンジで弾きやすく、演奏効果があります。

 

  • 以前に、市販楽譜ばかりで弾かれていた生徒さんも、迷いなく、うたまくらオリジナル楽譜の中から選曲されるようになりました。お一人ずつが思いを込めて選曲し、演奏されます。生徒さんも講師もただ今、譜読み中です。1月には、気持ちを込めて演奏できるようにしたいと思います。

 
━━━「発表会・生徒さんの様子vol.2」

  • 1月の発表会に向けての歌枕主宰の個人レッスンが始まっています。やまとうたコーナー、ミュージカルコーナー、やまとうた二重唱など各コーナー、和歌劇、に出演される方は、歌枕主宰の個人レッスンを受けてから、合同練習に臨みます。
  • やまとうた二重唱は今回、初めてのコーナーです。やまとうたは、いつもは一人で歌いますが、男性、女性の和歌が組み合せられ1曲になっている物もあります。その曲を歌枕主宰のプロデュースにより衣装を着て歌います。歌もハーモニーが入り、手を取り合い、動きも入り、小さな和歌劇のような感じになるそうです。

 

  • 曲目はメドリとハヤブサワケ愛の讃歌」女鳥王(めどりのきみ)と速総別王(はやぶさわけ)、「軽皇子と軽郎女」(かるのみこ)と(かるのいらつめ)の2曲です。
  • 私も女鳥王の歌を歌わせていただきます。先日のレッスンの時、相手役のTさんと1回だけ通して歌いましたが、良い感じになりそうな気がしました。歌枕主宰から「間奏の時、目を見つめ合い、動きがはいりますからね」と言われると、Tさんは恥ずかしそうに下を向いて照れ笑いをされていました。今から練習を積み、形にしていきます。どのような流れになるのか今から楽しみです。これから、順番に皆さんの練習の様子をお伝えしたいと思います。

 
━━━「発表会・生徒さんの様子vol.3」

  • 1月の発表会の練習が本格的になってきました。
  • 「やまとうたコーナー」の伴奏合わせのレッスンも着々と進んでいます。舞台に出るところから、メッセージを伝えてから歌います。メッセージの内容もそれぞれ生徒さんが思い思いに述べられますが、人との比較ではなく、自分の言葉で話されるので気持ちがストレートに伝わってきます。前奏から歌は始まっていますが、目がキョロキョロしたり、手がもぞもぞ動いたり、歌っている間に身体が右寄りになったり、と皆さん癖があり、歌枕主宰に直していただきました。

 

  • 和歌劇「旅人」では衣装合わせをしました。役柄や、全体の立ち位置を考え、衣装の色を決めていただきました。裾が長いと歩き方も考えなくてはなりません。
  • 愛の二重唱では衣装を着てのレッスンをしていただいています。歌い方もホールで演奏しているつもりで歌わなくてはなりません。全て歌枕主宰のプロデュースで形に成りつつあります。

 

  • 少し様子が見えてきて、当日の舞台をイメージできるようになりました。それぞれのコーナーの出演者がそろっての全体練習も今月末にあります。全体練習を経ると「いよいよ」という気持ちになり、本場に向けての集中力も高まってきます。あと1ヶ月、生徒さん、講師共に頑張りたいと思います。

 
━━━「発表会・生徒さんの様子vol.4

  • 年に一度のコンサートホールでの発表会がムラマツリサイタルホールで行われました。
  • オープニングはやまとうたコーナーです。着物を着ての演奏でとても華やかでした。最初からお客様も入ってくださり一安心。やまとうたコーナーでは、12名の方が演奏されましたが、やまとうたセミナーの成果が実り、確実に力をつけられ洗練された品格のある演奏でした。久しぶりに聴かれた方は、あまりの上達ぶりに驚かれていました。毎月のやまとうたセミナーで真剣に取り組まれた結果が現れ、日々の努力の大切さを感じさせられました。

 

  • 1月の発表会で「名物」となったミュージカル・オペラコーナー。「皆さんがその役になりきって歌われミュージカル・オペラの場面を見ているようで、その世界に吸い込まれ、とても楽しい時間でした」という感想をいただきました。今回は、ピアノ技術者の荒木も出演し「Love」を歌とトランペットで演奏し、大いに盛り上がりました。
  • 連弾コーナーでは、岩城智穂、笹木、妹尾の講師陣の熱演で引き締まった空気になり、最後の子供さんと講師の「萌え出づる春」「わたしと小鳥とすずと」の合唱で和やかな雰囲気で発表会を終えることができました。

 

  • 愛の二重唱、和歌劇「旅人」、子供、大人のピアノソロなど盛り沢山のプログラムで5時間と長時間でしたが、歌枕主宰のプロデュースによりコンサートとして楽しんでいただくことができました。
  • 見学に来てくださった生徒さんからは「他の教室では、次々と出てきて演奏されますが、どれを聴いても同じ、途中で帰りたくなります。でもうたまくらは違います。一人ずつの個性が輝いています。みんな違ってみんないい・・金子みすゞさんの詩の通りです」という感想をいただきました。充実した内容の発表会となりました。